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黒ずみにはオロナインよりもプチノンが効果的って本当?

2017.12.08

黒ずみの対策法を検索していると、オロナインが黒ずみに効くという記事をよく見ます。オロナインといえば、軽いやけどやニキビに効果がある医薬品ですね。

実際のところ、本当に黒ずみに効果があるのでしょうか。同時に今ネット上で話題になっている商品の中に、プチノンという商品があります。噂によるとオロナインよりもプチノンのほうが効果的だとか・・・

実際の真偽のほどを確認してみました。

オロナインはお尻の黒ずみに効きません!

NGサイン

まず大前提としてオロナインが、お尻の黒ずみに効果を発揮することはありません。なぜ言い切れるかというと、オロナインの性質にあります。

オロナインは医薬品なので何に効果を発揮するのか、はっきりと商品に明記されています。

にきび、吹出物、はたけ、やけど(かるいもの)、ひび、しもやけ、あかぎれ、きず、水虫(じゅくじゅくしていないもの)、たむし、いんきん、しらくも

この中に黒ずみを除去する記載は一切されていません。つまりそういった効果が保障されていないのです。

ではなぜオロナインでお尻の黒ずみが改善したという話が、生まれたのでしょう。その理由はオロナインに含まれる成分が関係しています。

サラシミツロウ

ミツバチがはちみつを作る際に腹部から放出される成分です。保湿と抗菌に効果的で、オロナインだけではなく、多くの軟膏に使用されています。

グリセリン

保湿力・吸湿性に優れており、多くの化粧品に使われています。食用としても使われるので、何かと使い勝手のいい成分といえるでしょう。

マクロゴール

皮膚を保護する働きをし、さまざまな薬を軟膏として使えるようにしてくれます。

オリブ油

オリブの実から抽出された精油です。粘膜の保護に効果的です。

ここまでで分かったのがオロナインは、殺菌や肌のうるおい助ける働きをするということです。黒ずみに効くという項目はありませんね。

もし黒ずみにオロナインが効いたという人がいるとしたら、オロナインの持つうるおい効果がたまたま肌の乾燥を癒し、黒ずみの要因となる乾燥を防いだという可能性です。

でもこれはオロナインならではの効果ではなく、ほかのボディクリームでも叶えられることです。それに黒ずみの原因となるのは乾燥だけではなく、ほかの要因も絡んでくるのでうるおいさえすればいいというものではありません。

むしろかぶれが要因となった黒ずみの場合、オロナインを使用すると免疫力を低下させて、かえって黒ずみを悪化させる可能性があります。実際、使用してはいけない部位の欄にかぶれが挙げられています。

オロナインが黒ずみを治すという話は、まったく信ぴょう性がありません。オロナインは市販薬としてはとても頼りがいのある薬です。大人から子供まで安心して使用できる、医薬品として使っていきましょう。

オロナインよりも専用商品を使った方がいい

女性のお尻の写真

せっかく使用するならオロナインよりも、黒ずみ対策用の専用商品がおすすめです。専用商品にはうるおい成分だけではなく、美容成分やエイジングケア成分も配合されているので、気になる黒ずみに対して有効的に働きがけます。

体のデリケートな部分に使われることも想定されているので、体中に使いたい人には黒ずみ対策用の商品の方が向いているでしょう。

黒ずみを解消してくれるプチノン

プチノンはブツブツ・黒ずみ・たるみをまとめてケアしてくれる、総合ケア商品です。2大有効成分を使用し、効率的に黒ずみを防いでくれます。

特に特徴的なのが美容成分の配合率です。プチノンは美容成分が98.5%も配合されています。つまりほぼすべてが美容成分によって成り立っているのです。

自社が行ったアンケートによって分かった満足度は

  • 使って満足 92.7%
  • 継続して使いたい 87.2%
  • お悩み解決実感 87.3%
  • うるおい使用実感 94.6%

と多くの使用者が満足していることが伺えます。

プチノン独自の3アクションケアでは、内側ケア・表面バリア・底上土台を総合的にケアしてくれます。ニキビケア・保湿ケア・美白ケアに優れた成分が使用されているので、黒ずみに有効的に働きがけます。

お尻専用として販売されていますが他の部分に使ってもOKなので、気になる黒ずみにピンポイントで使用することも可能です。

プチノンの商品画像

出典 : https://aru-mania.com/archives/10725

内容量50g
通常価格8,000円 (税抜)
定期価格2,980円 (税抜)
公式サイトhttp://puchinon.jp/

プチノンに含まれている成分

有効成分

水溶性プラセンタエキス/グリチルリチン酸2K

その他の成分

ビサボロール/3-O-エチルアスコルビン酸/米糠抽出物水解液A/アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム/加水分解ヒアルロン酸/ヒアルロン酸Na-2/水溶性コラーゲン液-4/ヒメフウロエキス酵母多糖体末/プルーン酵素分解物/スターフルーツ葉エキス/アーティチョークエキス/セイヨウナシ果汁発酵液/カモミラエキス-1/ステアロイルフィトスフィンゴシン/トレハロース/天然ビタミンE/エチルヘキサン酸セチル/トリメチルグリシン/濃グリセリン/キサンタンガム/ステアリン酸POE(20)ソルビタン/ジメチコン/BG/カルボキシビニルポリマー/1,2-ペンタンジオール/水酸化K/フェノキシエタノール/ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液/水添大豆リン脂質/精製水

プチノン以外にも知っておきたい商品

プチノン以外にもおすすめの黒ずみ用クリームがあります。どちらも話題の商品でTwitterやインスタグラム、ブログでも紹介され黒ずみが解消されたと話題です。

ピーチローズ

多くの雑誌やメディアに取り上げられた、黒ずみ対策用商品です。お尻の厚い角質にもアプローチし、高濃度プラセンタとアルブチンによって集中ケアしていくことができます。

アンケートによる満足度は92.1%を記録し、多くの使用者から満足の声が挙がっています。無着色、無鉱物油、ノンアルコール、パラベンフリーと無添加仕様である点も注目ですね。

ピーチローズの商品画像

出典 : http://bijin-up.tokyo/?p=1755

内容量60g
通常価格10,000円(税抜)
定期価格 5,195円 (税抜)
公式サイトhttps://www.peach-rose.jp/sp/sp_peachrose/

ピーチローズに含まれている成分

有効成分

アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム その他の成分:トレハロース、アラントイン、天然ビタミンE、カンゾウフラボノイド、ステアロイルフィトスフィンゴシン、加水分解エラスチン、水溶性コラーゲン液(4)、加水分解コラーゲン末、ヒアルロン酸Na-2、加水分解ヒアルロン酸、ニンジンエキス、トウキエキス-1、エイジツエキス、ワレモコウエキス、クワエキス、シャクヤクエキス、アロエエキス-1、クララエキス-1、モモ葉エキス、イザヨイバラエキス、バラエキス、レモングラス抽出液、ノバラエキス、大豆エキス、プラセンタエキス-1、ビタミンA油、酢酸トコフェロール、トウモロコシ油、水酸化K、BG、濃グリセリン、ラフィノース水和物、1,2-ペンタンジオール、トリメチルグリシン、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、エチルヘキサン酸セチル、メチルポリシロキサン、キサンタンガム、カルボキシビニルポリマー、フェノキシエタノール、精製水、香料

イビサクリーム

インターネット調査にて美白ケア人気No.1を獲得した、デリケートゾーン用クリームです。トラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kといった2つの薬用成分により、気になる黒ずみをケアしお肌を整えます。

美白ケアをサポートする4種類の植物成分が配合されているので、健康な肌サイクルに導くことが可能です。

イビサクリームの商品画像

出典 : http://beautylifeup.net/2318.html

内容量35g
通常価格4,970円(税別)
定期価格4,470円(税別)
公式サイトhttps://ibizabeauty.net/shopping/lp.php?p=ibzcrm_mn

イビサクリームに含まれている成分

有効成分

トラネキサム酸 グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分

ヒアルロン酸ナトリウム(2)、シロキクラゲ多糖体、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ローズ水、乳酸ナトリウム液、サクラ葉抽出液、オウゴンエキス、カモミラエキス(1)、ダイズエキス、メチルフェニルポリシロキサン、1,3-ブチレングリコール、ポリアクリル酸アミド、1,2-ペンタンジオール、軽質流動イソパラフィン、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、グリセリン脂肪酸エステル、グリセリン、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、1,2-ヘキサンジオール、エデト酸二ナトリウム、フェノキシエタノール、精製水

番外編 黒ずみ対策用の商品と一緒に使いたいアイテム

ボディタオルの商品画像

プチノン・ピーチローズ・イビサクリームといった、黒ずみ対策用の商品はどれも魅力的です。でも商品の魅力をさらに引き出す為に、一緒に使いたいアイテムがあるのです。

それが肌ダメージを軽減してくれる石鹸とボディタオルです。どんなに商品が効果的でも、肌に悪い行いをしていてはなかなか本来の実力を発揮できません。

石鹸には肌ダメージを助長させる成分の入ったものや、界面活性剤を使ったタイプが数多く販売されています。普段使う石鹸は、なるべく無添加のものを使うようにしましょう。

代表的な石鹸としてカウブランド 無添加せっけん・ミヨシ石鹸 無添加石鹸白いせっけん・ねば塾 白雪の詩がこれに当たります。どれも300円前後で購入でき、ドラッグストアやスーパーでも置いてあります。

ボディタオルは肌にダメージを与えやすいものを毎日使っていると、摩擦による黒ずみができてしまうことがあります。特にデリケートゾーンや脇は皮膚が薄く、黒ずみができやすい環境に置かれているのです。

なるべく負担をかけずに汚れを取ることができる、ボディタオルを使うといいでしょう。

コットン・シルク・ポリ乳酸といった、柔らかく肌に対する刺激の弱いボディタオルで洗っていくと肌をいたわることができます。

お風呂は毎日入るものなので、肌ダメージの蓄積も起こりやすいです。使用するアイテムを工夫し、余計なダメージを作っていかないようにするといいですね。

オロナインではなく、黒ずみ対策商品を購入しよう

女性がネットショッピングしている写真

オロナインが黒ずみに効果的という話が話題になっていますが、実際にやってみた結果、効果がなかった人の話をよく耳にします。オロナインは医薬品としては頼りがいのある存在ですが、美容目的で使うには力が足りません。

黒ずみ対策に特化した商品を使用し、本当の意味での黒ずみ解消を狙いましょう。プチノン・ピーチローズ・イビサクリームはその中でも特に評価が高い商品です。ぜひ1度お試しください。